美容学生が伝える就職活動で大事なこと【履歴書編】

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YUTOです。

[blogcard url=”http://www.yutof.com/embed/2016/07/20/232959″]前回の記事からすっかり間が空いてしまいましたが、以前の記事でも書いた通り今回はサロン試験の履歴書を書く際に僕が気をつけたことなどを共有していきたいと思います。

僕もそうだったのですが、就職活動をしている時って色々と不安なこともありますし、実体験など書かれてると参考になりますよね。

僕もとにかく調べまくって色んな方の考えなどを参考にしました。

個人で気をつけるべきポイントなどは違うと思うので、そのうちの1人の考えとして読んでみてください。

履歴書を書く際に気をつけたいポイント

余白を作らない

学校などによって履歴書の書く内容が多少違うかもしれませんが、大体は同じような項目だと思います。志望動機や時期アピールなど。

余白を作らないとはどういう事かと言うと、

僕は備考欄なども自己アピールとして使いました。出来るだけ埋められる部分は埋めてあった方が、人事の方がパッと手に取った時にも印象に残りやすいと思います。

特に有名店を受ける方は他の人より目立った方が絶対に有利ですよね。

内容はきっちりまとめる

僕もやってしまいがちだったのですが、自分をアピールしようとして沢山アピールポイントを書き込んでしまいがちでした。

しかし文字数は限られていますし、その内容が企業にしっかり伝わらないと薄っぺらいアピールとなってしまいあまり意味がないと思います。

むしろ数を絞ってより具体的に書いていった方が伝わりやすく、印象も良いかと思います。

あまり文字を詰め込みすぎるとその分文字サイズも小さくなってしまいますよね。そうなると読む側も読みにくいと思うので、読みやすい文字の大きさで全体をまとめられると良いんじゃないかなと思います。

特に最初の1、2行はいかに短い文で相手に伝わるか、という意識をしながら内容を考えてみると良いと思います。

全員の履歴書に隅々まで目を通してくれたら良いですが、特に有名サロンでは何百人もの履歴書が自分の他にあるので、しっかり隅々まで見られない可能性だってあります。最初の1、2行がきちんとまとめられていると、人事の方の目にも留まりやすいのではないかと思います。

志望動機は本当にそれで大丈夫なのか

自己アピールは個人によって大分内容が変わってくる箇所だと思いますが、志望動機って割とみんな同じような動機が多くなりやすいのかなと思います。特に知名度の高いサロンはネットの情報をそのまま動機として書き、内容が被ってしまう場合があるかもしれません。

履歴書はもちろん面接の際にも使われると思うので、改めて面接の際に志望動機を聞かれると思います。そこで周りとは違う内容で伝えられたらとても有利になってくる思います。

特に面接では何故そのサロンを選んだのかそのサロンじゃなきゃいけない理由は何かをしっかりと言えるような志望動機に事前にしておくと後から聞かれても答えやすく、信頼性も高いのではないかと思います。

そのためにはやっぱり何回も足を運んで、とにかく情報収集をすることが大事になってくると思います。実際体験して感じたことなら企業の人にも伝わりやすいですし、他と内容が被るってことも少なくなってくると思います。

何回も確認する

自分の本当に受けたいサロンだったら何回も確認して仕上げるはず。記入漏れ、誤字がなくて当たり前と企業の方は思っています。

特に「様、御中」などの付け忘れ、その時点で採用してもらえない可能性も出てくるので何回も確認をした方がいいと思います。

合っているか不安な漢字もしっかり調べて誤字のないようにしましょう。

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まとめ

とにかく本当に入りたいと思ったサロンならば、できる限り企業の情報は知っておけるように何回も足を運んでみたりすると良いと思います。

実際に自分の体験したことから志望動機などを具体的に書くとより好印象ですし、サロンの人から顔も覚えてもらいやすく、アピールに繋がるのではないかと思います。

個人の考えはそれぞれにあると思うので、一つの参考にしてもらえると幸いです。

もっと沢山調べてもっと印象の良い履歴書でアピールしてみてください!

次回は面接時に意識したポイントなどについて書きたいと思います。

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