カメラ初心者でも簡単にボケのある写真が撮れる方法とやり方

こんにちは、YUTOです。

一眼レフやミラーレスカメラなどを購入した目的ってほとんどの場合、ボケのある写真を撮りたくて購入している方が多いと思います。(実際僕もそうでした)

でもどうやったらボケのある写真が撮れるのか、今回はそのやり方について紹介していこうと思います。

ボケのある写真を撮るには

ボケのある写真で言うと分かりやすいのは上のような感じの写真だと思います。

ちなみに上の写真の撮影情報は35mmのF2.0でシャッタースピードは1/60で撮影してあります。

買ったばかりの方は35mmとかF2.0とか何か分からないと思うので、後に説明します。

どうやってこのようなボケのある写真を撮るかというと、まずAUTOモードではなかなか難しいと思います。

偶然AUTOモードでボケのある写真が撮れる場合もありますが、その時の状況によるので意図的にボケのある写真を撮りたいならオススメしません。

ではどのモードで撮るのが一番楽かというと、Aモードです。

メーカーによって表記は異なるかと思いますが、AもしくはAvと表記されているかと思います。

Aモードとは絞り優先モードと言って、絞り値は自分で設定し、シャッタースピードはカメラ側が自動で決める設定です。

絞りとはレンズに入る光の量を調節する部分のことで、基本的にこの部分が開放だと明るく背景のボケた写真になり、絞るほどクッキリした写真になります。

絞りを調整すればいいだけなので、初心者の方でも簡単にボケのある写真を撮影できます。

Aモードの設定方法

ボケのある写真を撮るにはAモードで撮影すると書きましたが、実際にどうすればいいのか。

僕は富士フイルムのカメラを使っているので富士フイルムの場合の設定方法になりますが、基本的に他のカメラもそう変わらないので参考にしてみてください。

富士フイルムに関してはAモードという表記がないものもあります。上位機種では表記がないので難しく思うかもしれませんが、分かれば簡単なので説明していきます。

僕が今現在使用している富士フイルムX-Pro2の場合だとこれでAモードになります。

詳しく説明すると、

富士フイルムX-Pro2の場合はこのようになっています。

写真を見ると、シャッタースピードはAUTO、F値は2になっています。

Aモードとは絞り値を自分で決めて、シャッタースピードはカメラ任せなので、X-Pro2の場合だとこれがAモードです。

F値とは先ほどの絞り(レンズに入る光の量)を数値化したものです。

F値を小さくすると絞りが開き、明るくボケた写真になります。

逆にF値を大きくすると全体にピントの合った写真になります。

風景や集合写真などはF値を大きくする場合が多いです。

富士フイルムの場合だと、この部分を調整することによって絞り値を変えられます。

この場合だとF値が4となっているので若干絞った状態で撮るということになります。

なのでF2で撮るより全体にピントが合うので、ボケは少なくなるはずです。

ちなみに僕が以前使用していた富士フイルムとNikonの場合で説明すると、

分かりにくいですが、Mになっている矢印の部分をAに設定すればAモードになります。

ほとんどのカメラの場合はこちらですね。

こちらの場合のF値の設定方法は、だいたい手前のダイヤルを回せばF値が設定できると思います。

F値を自分で調節できれば、ぼかしたりクッキリ写したり自分で決められるので、まずはAモードで撮影しましょう。

ズームにして撮る

F値の話をしてきましたが、F値はレンズの性能によって変わってきます。

初心者の方はほとんどの場合キットレンズを買うと思うので、上の写真のようにF2.0まで小さく設定できないと思います。

ほとんどのキットレンズの場合一番小さくて、F3.5-5.6一番多いのではないでしょうか。

この場合だと先ほども書いたように、F値が小さいほどボケやすい写真になるのでF3.5ではあまり思ったようにボケないと思います。

その場合は一番望遠側にして近づいて撮ってみてください。

カメラと被写体の距離が近いほど、ぼけやすくなります。

18-55mmのレンズなら55mm側で撮影し、F値は一番小さくします。キットレンズだと大体がF5.6くらいですかね。

また、被写体と背景の距離が離れているほどボケやすいので、動かせるものの場合は離してみるとよりボケた写真になると思います。

他にも、最短撮影距離といってどこまで被写体に近づくことができるか、レンズによって違います。

寄りすぎると被写体の方がボケてしまうので注意してください。

手ブレを防ぐには

今までの話をまとめると、F値を小さくして出来るだけ被写体に近づいてズームで撮る。

しかし、このように設定すると特にキットレンズの場合はシャッタースピードが足りず手ブレを起こしてしまいやすいかと思います。

手持ち撮影で手ブレを起こさずに撮影出来る最低シャッタースピードはレンズにもよりますが、1/60秒あればほとんど手ブレを起こさないと思います。

もし、今までの設定をしてシャッタースピードが1/60秒ない場合はISO感度を上げてみてください。

ISO感度とは例えばISO100からISO200に上げると、同じ絞り値でも2倍速いシャッタースピードで撮影できます。

しかしISO感度を上げすぎるとノイズが出やすくなってしまい、画質が悪くなってしまいます。

個人的にはブレるよりはマシだと思っているので、シャッタースピードが足りなかったらISO感度を上げてください。

カメラ性能にもよりますが、ISO800程度までなら問題なく上げちゃっていいと思います。

ノイズに強いカメラだとISO3200やISO6400でも全然綺麗な写真になります。

もっと明るく撮りたい場合

写真をもっと明るく撮りたい場合は露出をあげると明るく撮影することができます。

富士フイルムの場合は露出ダイアルがありますが、ほとんどのカメラの場合は「+/−マーク」が露出調整ダイヤルになっているかと思います。

暗くしたい場合はマイナス側に調整すれば暗い写真を撮ることができます。

自分のイメージに合った写真が撮れるように調整してみてください。

プラスに補正すればシャッタースピードは遅くなってしまうので、手ブレしないようにシャッタースピードを確認して撮ってみてください。

もっとボケが欲しいなら単焦点レンズがオススメ

今までボケのある写真の撮り方を説明してきました。

これからカメラを始める方が最初に買うレンズはほとんどの方がキットレンズを購入されると思います。

キットレンズでも十分ボケのある写真を撮ることができますが、もっとぼかしたいという方は単焦点レンズをオススメします。

単焦点レンズとはズームができませんが、絞り値(F値)が低く始まるものが多いので、ズームレンズよりはるかにボケます。

画角が決まっているので撮りたいものがある程度決まってきたら被写体に合ったものを購入するといいと思います。

一般的には焦点距離50mm前後の単焦点レンズが一本あれば色々なものを撮影するのに困らないと思います。

初心者の方はAPS-Cのカメラを買う方が多いと思うのでその場合だと35mmの単焦点レンズがオススメです。

センサーサイズよって同じレンズでも焦点距離が変わってくるので、しっかり確認してから購入してください。

まとめ

いかかでしたでしょうか。

せっかくカメラを買ってもずっとAUTOモードでは撮りたい写真も思うように撮れないと思うので、まずはAモードで絞りをコントロールし、自分の撮りたい写真を撮ってみてください。

個人的にはカメラを新しく始めようと思っている方には、キットレンズよりはカメラボディと単焦点レンズを別で購入することをオススメします。

その方が後から後悔が少ないと思いますし。

単焦点レンズで撮れる写真については以下の記事を参考にしてください。

[kanren postid=”108,128″]

ズームレンズ、単焦点レンズどちらも使っていますが、個人的には単焦点レンズの方が好きです。

Aモードを上手く使ってボケのある写真を撮ってみてください!

ではっ

1万枚以上撮影した中から個人的にお気に入りの写真を27枚選んでみた

こんにちは、YUTOです。

趣味でカメラを使い始めて4年近く経ちますが、これまで結構写真を取ってきました。

ボツ写真なども含めると2万枚とか超えてると思う。

今回はこれまで1万枚以上撮ってきた中から、お気に入りの写真を選んでみました。

いやー悩みました。

個人的お気に入り写真27選

1

これは僕の地元新潟で撮った星空ですね。

何年前だろう。。

風邪を引いている中、真冬の夜に外に出て撮っていたのを覚えています。

お気に入りの一枚です。

2

今僕が撮るような写真とは違った雰囲気の写真。

春らしさが伝わる写真で個人的にお気に入りの一枚です。

3

夏の夜に撮らせていただいた写真。

かなり風の強い日でなかなか大変でした。笑

このモノクロ感好きです。

4

こちらも僕の地元新潟での一枚。

快晴の日で、反射が綺麗でお気に入りです。

5

僕が美容学生の時に友達と撮影した作品撮り。

なんか好きです。

6

こちらも新潟です。

友達と何故か夕日を見に行った時ですね。

後ろ姿が印象的で。。本当に懐かしいです。

7

こちらも先ほど同様、新潟での写真です。

夕日綺麗でした。お気に入り。

8

こちらは僕の愛用機。

背景など何にでも使えてかなりお気に入り。

9

新潟花火です。

三日月と船がいい感じに写ってくれていい感じでした。

10

新潟万代の写真。

懐かしいです。お気に入りです。

11

山の階段が面白い形だったんで撮りました。

構図的にもお気に入りの一枚。

12

銀座です。

銀座っぽい感じ、好きです。

13

こういう偶然なタイミングの写真好きです。

個人的お気に入り。

14

ストリートフォトって部類の中でも結構好きな写真。

なんか良いです。

15

この構図、色味、好きです。

この日はかなり寒かった。。

16

このボケ感、背景、雰囲気、好きです。

17

問答無用でお気に入りです。

18

構図がお気に入りです。

ストリートフォトっぽいよね。

19

 

やっぱり偶然的なタイミングの写真って良いです。

お気に入りです。

20

銀座の歩行者天国。

縦構図が写真にかなり合ってて、お気に入りの一枚です。

ていうか銀座は絵になる。

21

この光と影のバランスが好きです。

22

友達と一緒に撮影していました。

友達のカメラのフォーカスアシストの補助光がモデルさんの顔にバリバリ写っちゃってますが、これはこれでなんか好きです。

23

国際フォーラムって絵になりますよね。

個人的かなり良い写真率が多い。

近くを通るとよく寄ります。

24

こちらは新宿での一枚。

お気に入りです。

25

雨の日の渋谷ですね。

雨の日ならではのこの雰囲気結構好きです。

26

ちょうど今年の目黒川の桜。

構図とタイミング、お気に入りの一枚です。

来年はもっと桜スポット回りたいです。

27

一番最近の写真。

スカイツリー見て回ってきました。

偶然通りがかってくれた船とスカイツリーのショット、良い感じです。

終わり

時系列順に並べてみました。

並べてみると分かるけど、写真の色味とか最初の頃と比べると結構変わってますね。

自分でも色味の好み変わったなーとか思いますし。

そして意外と縦構図が多かった。

個人的に好きな写真を27枚選んでみましたけど、本当に悩みました。笑

まだまだ好きな写真はあるけど、厳選してこんな感じです。

今回まとめてみて、改めてこの時こんなだったなーとか色々と思い出しました。

その時の感情とかなかなか忘れないもんで、写真やっててよかったなって思います。

あくまで個人的に好きな写真でした。

何かの参考になったら幸いです。

写真の編集方法などもよかったら参考にしてみてください。

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ではっ

ノハナの無料でつくれるフォトブックが超オススメすぎるので紹介する

こんにちは、YUTOです。

高校生の頃から趣味でカメラを持ち始め、今まで色々なものを撮ってきました。

一番よくアウトプットとして活用するのが、インスタグラムなどのSNSでの共有でした。

これもこれで良いんだけど、実際に今まで撮った写真をデータのみではなく、フォトブックとして保管しておきたい。

そこで超オススメなサービスを発見しました。

nohana(ノハナ )

ノハナが提供しているスマホアプリのサービス。

毎月1冊まで無料で20枚の写真をフォトブックにすることができます。

かかる費用は送料の216円のみ。安すぎる。。

なので早速注文してみました。

Street Photography

今回は今まで撮ってきた街中の写真をテーマにフォトブックにしてみました。

いかかでしょうか。

このクオリティーで無料でフォトブックが作れれば十分すぎる。。

しかもスマホから簡単に作れちゃうので、どんな人でも簡単にフォトブックとして写真を保管しておけると思います。

アプリのインストール

インストールしてフォトブックにしたい写真を20枚選んで読み込めば簡単に作れます。

テキストなども自由に変えられるのでオリジナルのフォトブックが作れる。

僕も時間がかからずにあっという間につくれました。本当に簡単。

フォトブック毎月1冊無料で印刷 ノハナ(nohana)
カテゴリ: 写真/ビデオ
現在の価格: 無料

まとめ

注文してから到着するまで大体2週間程度と記載されていましたが、2週間もかからずに到着。

今までフォトブックは何回か作ったことはありましたが、大体2000〜3000円はかかっていました。

今回送料の216円のみでこのクオリティーでフォトブックを簡単に作れるのは本当にすごい。

毎月1冊と制限はありますが、そんな頻繁にフォトブックを作ることもないと思いますし。

思い出残しに最適だと思いますし、本当にオススメです。

安すぎるので気になった方はつくってみてはいかがでしょうか

僕もまた使ってみたいと思います。

ではっ

富士フイルム X-Pro2 XF18-55mmF2.8-4で撮る横浜撮影

こんにちは、YUTOです。

先日X-Pro2を持って横浜、中華街へ出かけてきました。

今回は初めて行く土地に便利な富士フイルムのズームレンズXF18-55mmF2.8-4を使用して撮影しました。

フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4

終わり

いかかでしたでしょうか。

今回は全てズームレンズで撮影してきました。

初めて行くスポットが多く、近寄れないものの撮影が多かったのでかなり役立ちました。

三脚を使わないで撮影していたので、やっぱり三脚はあったら便利だなと感じました。。

次に行くときには夜景を頑張ってみたいです。

参考になったら幸いです。

ではっ

東京カメラ部2017写真展に行ってきた

こんにちは、YUTOです。

先日、東京カメラ部の写真展に友達と行ってきました。

渋谷ヒカリエで4月28日から5月6日まで無料で開催しています。

色々な方の作品を見れてとても参考になりました。

        

 

どれも素敵な作品ばかりでした。

個人的にはこちらの写真、すごい瞬間だなあと見入ってしまいました。

僕もいつか写真展に応募してみたいです。

5月6日まで渋谷ヒカリエにて無料で開催しているので、是非行ってみてください。

[btn class=”simple”]東京カメラ部[/btn]

ではっ

#東京カメラ部2017写真展

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MYBOOKでポートフォリオを作ってみた

こんにちは、YUTOです。

僕がカメラを持ち始めたのが高校生の頃から。

それから写真にハマってしまっています。

今まで撮ってきたものの一部を今回、ポートフォリオとして作品にまとめました。

今回は主に、人をメインとして、アレンジやカットをした方を撮影させていただきました。

PORTFOLIO

実は以前にもポートフォリオを作ったことがあり、MYBOOKというサービスを使い冊子にしました。

今回もそのサービスを使い発注しました。

中身はこんな感じです。

全て載せることはできないですが、こんな感じの内容になっています。

LINE@などで写真集の販売はしないかなど嬉しいメッセージをいただきました。

ぜひもっと勉強して挑戦していきたいですね。本当にありがたいです。

こんな感じのポートフォリオを冊子にして記録しとくというのもデジタルに頼りすぎず、良いですよね。

MYBOOKから簡単にできるのでオススメです。

また、これとは別にストリートフォト用のポートフォリオも別で作っています。

そちらはまた別のサービスを使い発注しています。

写真集にするだけでも色々なサービスがあるので、気になった方は参考にしてみてください。

ではっ

2017年春 目黒川でお花見撮影

YUTOです。

今日、五反田に用事があり初めて五反田に上陸したのですが、そこで偶然桜並木を見つけました。

綺麗だなと思いつつ、どこの桜スポットだか分からなかった。

後から調べて知ったのですが、目黒川でした。笑

東京の桜スポット行ってみたいとか言ってから、偶然にも行けて良かったです。笑

今年は全然お花見できていなかったので、お花見しつつ撮影。

ズームレンズが活躍してくれました。

XF18-55mm F2.8-4

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桜吹雪で川が桜の花びらでいっぱいでした。

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暖かい日でいい気分転換になりました。

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そしてこちらは以前新宿にて撮影。

まだ咲き始めだったかな。

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いかかでしたでしょうか。

偶然にも目黒川で桜が見れて満足です。

もっと有名な桜スポットがあると思うので行ってみたいです。

まだまだ都内は行ったことない場所だらけなので。

Instagramでも色々載せているのでよろしければご覧ください。

ではっ

フジノンレンズ XF50mmF2で撮るポートレート撮影

YUTOです。

2月23日に富士フイルムから発売されたフジノンレンズ XF50mmF2を早速ポートレート撮影に使用してきました。

参考程度にご覧ください。

XF50mmF2

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35mmメインで使用していたので、少し距離感に慣れない部分もありましたが、ポートレート撮影には使いやすかったです。

学校の友人にアレンジもしてもらい、撮影しました。

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こちらは友人のカメラの補助光が同調して面白い光に。

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いかがでしたでしょうか。

他にもふざけながら撮ったりと、複数人で楽しく撮影が出来ました。

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少しでも参考になったら幸いです。

ではっ

FUJIFILM X-Pro2のフィルムシミュレーション「クラシッククローム」で撮る東京都内

こんにちは、YUTOです。

FUJIFILMのX-Pro2とXF18-55mmF2.8-4を持ち出し、東京都内を歩き回ってきました。

フィルムシミュレーションはクラシッククロームのみを使用し撮ってきたので紹介していきたいと思います。

XF18-55mmF2.8-4

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終わり

いかかでしたでしょうか。今回は日中でよく晴れていたので面白い光の入り方など沢山ありました。

今回は初めて築地でお寿司を食べたり、行ったことのない場所へいくつか行くことが出来ました。

築地で食べたお寿司は本当に美味しかった。。

やっぱり東京は人も建物も多いので歩いてるだけで色々な発見があって本当に面白いなと今回特に思いました。

行ったことのある場所でも時間や環境によって全然撮れる写真も違いました。

そしてズームレンズはやっぱり便利。

来月から東京に住むのでもっと色々な発見を今後も撮っていきたいです。

ではっ

【フィルム写真風に仕上がる】VSCO Film プリセット効果一覧とオススメ

こんにちは、YUTOです。

今回は僕が使用しているVSCO Filmのプリセット一覧を紹介していこうと思います。

VSCO Filmは写真を簡単にフィルム写真風に仕上げるLightroomのプラグインです。

詳しくはこちらの記事でも紹介しています。

[kanren2 postid=”149″]

僕が購入したVSCO Filmの種類は「VSCO Film 02 Classic Films」を購入しました。

その中のプリセットを比較してみたいと思います。

作例

 撮って出し

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確かフィルムシミュレーションはVIVIDで撮影しました。

続いて僕が1番よく使っているお気に入りプリセット3種類から比べてみます。

Kodak Portra 400NC

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Kodak Portra 400VC

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Kodak Portra 400UC

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ホワイトバランスや露出などは全て撮影時のままです。

400NCは彩度低めで落ち着いた感じの印象になり、逆に400UCは彩度高めで印象に残りやすい写真になりました。400VCは彩度が高めの程よい感じです。

個人的に400NCは落ち着いた雰囲気は好きです。400VCも割と好きで使用頻度は高いかな。あまり彩度が高いとその時の印象には残りやすいとは思うのですが、後から見返すとなんか違うなあと思うことがよくあるんですよね。

まあ写真によって使い分けですね。笑

撮って出し

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Fuji Superia 100

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Fuji Superia 400

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Fuji Superia 800

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ちなみに比較しやすいように全て粒子効果は消しています。

この中ではFuji Superia 400、800をたまに使用します。

この写真だったら400が好みかなあ。

撮って出し

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続いてモノクロプリセット効果を比較。

Fuji Neopan 1600

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Ilford Delta 3200

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Fuji Neopan 1600は富士フイルムに買い換える前によく使用していました。

最近はX-Pro2のカメラ内フィルムシミュレーションACROSからそのまま撮って出しが割と多いですね。弄っても露出を少し調整程度かなあ。

VSCO Film Toolkit

プリセットと一緒についてくるVSCOのツールキット。

その中でもフェード効果をよく使用するので、ここで紹介します。

Kodak Portra 400NC

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Kodak Portra 400NC + Fade+++

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写真に柔らかい感じが出て自分的に好きな雰囲気です。

これも個人の好みによって使い分けですね。

終わり

いかがでしたでしょうか。

人それぞれの好みがあるので一つの参考になったら幸いです。

まだ紹介できていないプリセットも細かくはあるのですが、気になった方はVSCO Filmの公式サイトでサンプル写真があるので見てください。

VSCO Film Lightroom Presets | VSCO

どの種類を購入しようか迷っている方は僕はとりあえず「02 Classic Films」をオススメします!

ついでに僕のInstagramにて色々と写真を公開してるので良かったら見てみてくださいっ

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ではっ